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	<title>Blog | 新潟ボイセンベリー生産組合</title>
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	<description><![CDATA[私は還暦を過ぎるまで東京で暮らしておりましたが、10年前に出身地の新潟県に帰郷しました。住まいは新潟市の西方、角田山の麓に位置する新潟砂丘にあります。

この地域は新潟県でも屈指の畑作地域ですが、高齢化が進みあちこちに耕作放棄地が点在しています。多くの耕作放棄地をなにか活用できないかと思案し、2016年に就農しました。

最初の２年間は農場の開墾と、栽培する作物の選定に費やしました。そこで選んだ作物が、県内では初栽培となるボイセンベリーです。ボイセンベリーは栽培も容易で、他のベリー類と比較して、健康機能要素を豊富に含む果実ですが、いっぽうで収穫後の傷みがとても早く、生食での流通が不向きな果実です。

2018年に植えた350株から約500Kgの実が採れ、これをジュレに加工して2019年に発売。

ブルーベリーやブドウと比較すると、ポリフェノールやアントシアニンの含有量が数倍など、その高機能要素に関心をお寄せいただき、口コミながら販路を徐々に拡げてまいりました。今年は、新潟県内の新幹線停車駅の大手販売店での取り扱いが決まり、農場でも1,500株まで栽培をふやしました。
　
ボイセンベリーってなに？と思われる方が多いとおもいますが、健康機能栄養素を豊富に含んだキイチゴの一種です。

この果実をジュレに加工して、昨年夏から販売を始めました。]]></description>
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